脊柱管狭窄症の治療法【間欠性は行(歩いていると足がしびれる)方へ】 - 世田谷区 豪徳寺 むちうち 交通事故治療

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Q&A

脊柱管狭窄症の治療法【間欠性は行(歩いていると足がしびれる)方へ】

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【脊柱管とは】


脊柱管とは、脊髄が通っている、背骨の真ん中の空間をいいます。脳から出てきた神経は、脊髄と呼び、背骨の真ん中の空間(脊柱管)を通って、腰の骨の方まで伸びています。脊髄から枝分かれした神経は、頚椎、胸椎、腰椎と呼ばれる、各部分の背骨の間から背骨の外に出てきて、身体の各部分に分布していきます。


この脊柱管のすき間が十分にあることで、脊髄と脊髄から枝分かれして出てくる神経が正常に働きます。


【脊柱管狭窄症とは】

脊柱管が何らかの原因で狭くなってくると、その中を走っている脊髄が圧迫されます。程度が軽いうちは、脊髄に行く血液の流れが悪くなります。その結果、普段は何の症状もないのに、歩いていると脊髄に十分な血液が流れない為の神経痛が出て来ます。酸素や栄養が運ばれないと、痛みが出てくるのです。これは、間欠性は行(かんけつせいはこう)と呼び、坐骨神経痛の1種で、脊柱管狭窄症の典型的な症状です。


間欠性は行がでてくるまでの時間や距離は、症状によって異なります。程度が軽ければ20分くらい歩くと出てくる場合もあるし、程度が重ければ、50メートル歩くだけで出てくる場合もあります。そして、脊柱管の狭窄がもっとひどくなると、常に痛みが出るようになります。


【脊柱管狭窄症の原因】

脊柱管が狭くなる原因には

①背骨の変形や圧迫骨折

②椎間板ヘルニアが飛び出る

③周囲の靭帯が炎症を起こして腫れる

④背骨がずれる。(すべり症)

などがあります。


また、レントゲンやMRIでは判別できませんが、脊柱管の周囲の血液の流れが悪くなるために、脊柱管の中がむくむんだ結果、脊柱管の中の脊髄を圧迫する事も原因となります。


【脊柱管狭窄症の治療法】

脊柱管が、骨の変形などがひどすぎて狭くなっている場合は、手術で広げてあげる以外方法はありません。しかし、実際には、脊柱管の狭さよりも、脊柱管の中の血液の流れが悪い結果、痛みが出ている場合が多いです。ですから、脊柱管狭窄症の治療法は、血液の流れを良くする事です。


整形外科では、脊柱管の中の血液の流れを良くするための飲み薬を使う事が一般的です。

世田谷区で坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の治療を専門とする八木整骨院・八木鍼灸院では、以下の様な治療を行います。

①背骨の周囲に鍼を刺す事で、脊柱管周囲の血液の流れを良くする。

②痛みが出ている下肢に鍼を刺して神経を刺激することで、反射的に脊柱管周囲の血液の流れを良くする。

③鍼灸治療やマッサージ整体を用いて、腰・臀部・脚の筋肉を柔らかくして、腰から下の血液の流れを良くする。


【脊柱管狭窄症はどの位の期間で治るか?】


脊柱管狭窄症は、数回の治療ではなかなか改善しません。まずは3ヶ月程度治療を続けて症状の変化をみてみらいます。脊柱管狭窄症でお悩みの方がいましたら、世田谷区で坐骨神経痛や脊柱管狭窄症の症例をたくさん持っている、八木整骨院・八木鍼灸院にご相談下さい。

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